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RIMG0049ghbx.JPG = 糸魚川翡翠の現状 = 姫川の水源地(最上流)は長野県の白馬岳ですが 糸魚川〜静岡構造線に沿って東西にある急峻な西頸城山地と 北アルプスから供給される土砂が多い河川です。 他、飛騨外縁帯の蛇紋岩が上流の八方尾根、中流部の平岩 小滝川付近、及び支流の大所川上流部に広く分布する為 地すべり地形が広く分布しています。 近年では河川の防災工事普及により 豪雨や洪水でも以前の様な警戒水位を超えたり 大きな土石流の氾濫も有りませんが それまでは、豪雨による土砂災害が絶えず 道路や鉄道が遮断される事も多く、暴れ川として知られており 翡翠や鉱物の採取をするには、絶好のチャンスでもありました。 姫川の流域には、蛇紋岩中に含まれていた翡翠も多くの産出され 西方の青海川流域、大和川海岸から〈 富山県下新川郡朝日町宮崎海岸に掛けて採取されており 縄文時代早期から奈良時代の遺跡から発見されている 大珠や勾玉などの装身具に加工されていた様です。 ここ15年位前までは、姫川の河原や河口の東西の海岸 最も西方では黒部市石田浜に於いても翡翠を採取出来ましたが 現在では河川防災工事、海岸に於いては テトラポット等の侵食防止工事が以前よりは格段に整備され 河川は勿論、海岸も車の出入りは禁止され 大掛りな原石採取も禁止され、特に翡翠の調達は極めて困難です。 その為、翡翠に類似した鉱物の方が多く目立ち、鑑定にはそれ相当の経験を要します。 これに対応して、地元糸魚川市美山公園にある フォッサマグナミュージアムでは採集した鉱物を 学芸員の鑑定するサービスも行われています。

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